地球史上6回目最大の絶滅の時期に、既に突入しているかもしれないそうです

AFP通信の環境に関するニュースで、現在の地球は6回目の絶滅の時期に入っている…という研究論文が発表されたという記事がありました。今までの100倍の速さで生き物が消滅していて、私達人間もその一つになってしまう可能性があるようです。
このニュース様々な角度で非常に気になります。地球上では、今日もあちこちで戦争が続き、たくさんの命が失われています。その一方で、核兵器やミサイルの開発も続いています。戦争が完全に終わる日がいつか来るのだろう…と子供の頃は信じて疑いませんでしたが、どうやらその日はまだまだ来そうにありません。こういう人間の争い事に終止符を打つには、人間がいなくなるしかないのでは…と最近思うようになりました。悲しい考えですが、自分たちで喧嘩が止められないならば大きな力で消されても仕方ないとも思います。
また、自然が消滅して人間だけが今まで通り存続するのも無理だと思います。以前ある番組で、自然の生き物をブロックに表現して重ね、その頂点に人間のブロックが置かれていました。しかし、そのブロックを一つでも抜くとガラガラと全体が崩れてしまうと言っていました。地球は、生き物の絶妙なバランスによって成り立っているのです。
宇宙の大きな流れは私達にはどうすることも出来ませんが、「いつまでも あると思うな…」のことわざの様に、私達人間も絶対的な存在ではないことを自覚し、謙虚に生きていかなければならないと思います。消費者金融 審査

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