安保法案の憲法違反に加えて自民党議員資質が問題

今回の解釈変更に伴う安保法案に関しては、憲法学者の方々が言っている憲法違反は当然のことながら、

自民党議員の資質もかなり問題だと思います。

基本的に日本は三権分立ということで、司法、行政、立法が独立しお互いが国民のために監視し合って

行うシステムになっているはずです。

ところが、立法であるはずの自民党議員のほとんどがまるで以前流行った

「(総理の)偉大なるYesマン」

を全員で証明するかのように、行政である内閣の解釈変更に、頷いているだけなのです。

それでは、三権分立の意味はありませんし、国民を代表しているとも言えません。

その点が法の下で権力が行使されるべきであると言う、立憲主義が守られていない問題を

創り出しています。

はっきり言って、そのもとを出している内閣に問題があるのは明白なのですが、

「偉大なるYesマン パート2」

になってしまった。自民党議員は恥ずべきだと思います。

「偉大なるYesマン パート2」

は、決して国民の代表とは言えません。

そんな国会議員こそ、議員定数削減の際には、減らされる対象となるべきだと思います。

「偉大なるYesマン パート2」

ではない、という自民党議員が少しでもいるのであれば、今回の安保法案は憲法違反と言われた以上、

取り下げて、しっかり見直して憲法改正につなげよう。と言うべきです。

それをしない、今後する自民党議員が出ないのであれば、

そんな「偉大なるYesマン パート2」

は、国民としては、要りません。消費者金融審査勤務先

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