見直しても高いんですが

東京オリンピックに向けて建設が予定されている新国立競技場が、

デザインが未来的で斬新なのはいいとして建設費用が2520億円と驚くほど高くつく

・・・特殊なデザインの建物の毎年のメンテナンスを考えるとさらに掛かる・・・

というのが世間からの批判の的になっていましたが、

ようやく安部総理から「総工費の圧縮を含め抜本的に見直す」と発表がありました。

しかし最終的には1800億円を目指す、と言うのは例え目標の最大まで削れても

やっぱり高くついたと言う感じは否めません。

そもそも今まで世界中の競技場などと比べても、4桁億円と言うのは見当たりませんからね。

見直しにより19年に予定されていたラグビーワールドカップでの使用もなくなりましたし。

元になる数字があまりにも大きいと、やはり削減にも限度があります。

で、元の金額を決める建築デザインがいつ決まったかと言うと、民主党政権時代です。

・・・何でもかんでも民主党のせいにする風潮はいかがな物かとお思いの方もいるでしょうが、

あまりにも酷い事実というのは信じがたく受け入れがたいものですからね。

で、その民主党の岡田現代表が何をのたまっているかと言うと

「よくない物と知って放置してきたのは自民党の責任」だと。

・・・この発言が結局、あの党の本質を突いているんだと思います。キャッシング専業主婦

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