TPP参加について思うこと?消費者の立場から?

日本が参加の立場をとることに決まったTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)。参加するとどうなるんだっけ?決まってしまったからどうでもいいではなく、私たち消費者にとってどんないいことがあるのか?困ることはないのか?ふと気になったので考えてみました。

現在、各品目の関税をどうするのか各国間で交渉中だそうですが、交渉の行方がどうなるにせよ、この協定が実現すれば関税が現在より低くなると思われます。
関税が低くなるとどうなるのでしょう?TPPに参加しているオーストラリア、アメリカ、カナダなどの国から日本への輸入品の大半は農産物です。つまりアメリカやオーストラリアからの農産物がさらにお安くなり、おいしいお肉やフルーツもより安価で食べられるようになるのではないでしょうか。

これってとっても良いこと!と思いきや、長い目で見ると、逆に日本の農業の衰退を助長し、希少価値の高くなった国産のお肉や果物は庶民の手の届かないところに行ってしまう可能性があることに気づきました。
また将来仮に世界的な食糧危機に瀕した際には、食料自給率が一段と低くなった日本の国民に生き残る術がなくなるのではという懸念も出てきます。

そんなことになったらほんとに恐ろしいので、そうならないように、日本の農業を守る対策を、輸入品の関税という手段以外で取っていく必要がありますよね。
また国の政策に任せるのではなく、私たちも一国民として、国産の農産物を食べることで日本の農業を応援することができるのだと気づきました。
今後ますます危うい日本の農業を守れるのは、私たち国民一人一人の意識なのかもしれません。みずほ銀行カードローン審査基準!今すぐ審査に通る必勝法!

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