労働者派遣法案の改正の成立に関して

6月の下旬になって、政府の与党の賛成多数で労働者派遣法案の改正が成立する見込みです。改正の内容に関して、派遣労働者の雇用期間として3年という年数を撤廃します。契約期間が終了した後でも無期限で派遣の業務を請け負ったり、正社員への登用を見込むなどの雇用の安定を目的とした改正の内容です。一方で、契約期間が終わってもそのまま仕事を継続するかどうかは会社と派遣社員の合意で決まりますので、場合によっては人の入れ替えをしながら他の業務に就く事も考えられます。派遣会社や請負先の会社にとっては、適宜な人員の調整が出来て、予算の調整の点でもメリットが大きいです。

一方で、労働者によっては今回の法案の改正によって、雇い止めになるというデメリットも考えなければならないです。改正ではなくて、労働者に対してデメリットがあるならば改悪であると思います。本来の派遣法案の目的は企業が長年に渡って、労働者を上手に使って企業の運営を円滑にする事です。

生涯に渡って派遣で生活する事を考えて、不安定な労働を押し付けない事が本来の改正の意義です。請負先の企業が労働者と相談したり、派遣会社が仕事の継続の事や待遇の面などに関してしっかり対話をする事が重要です。カードローン即日

安保法案の憲法違反に加えて自民党議員資質が問題

今回の解釈変更に伴う安保法案に関しては、憲法学者の方々が言っている憲法違反は当然のことながら、

自民党議員の資質もかなり問題だと思います。

基本的に日本は三権分立ということで、司法、行政、立法が独立しお互いが国民のために監視し合って

行うシステムになっているはずです。

ところが、立法であるはずの自民党議員のほとんどがまるで以前流行った

「(総理の)偉大なるYesマン」

を全員で証明するかのように、行政である内閣の解釈変更に、頷いているだけなのです。

それでは、三権分立の意味はありませんし、国民を代表しているとも言えません。

その点が法の下で権力が行使されるべきであると言う、立憲主義が守られていない問題を

創り出しています。

はっきり言って、そのもとを出している内閣に問題があるのは明白なのですが、

「偉大なるYesマン パート2」

になってしまった。自民党議員は恥ずべきだと思います。

「偉大なるYesマン パート2」

は、決して国民の代表とは言えません。

そんな国会議員こそ、議員定数削減の際には、減らされる対象となるべきだと思います。

「偉大なるYesマン パート2」

ではない、という自民党議員が少しでもいるのであれば、今回の安保法案は憲法違反と言われた以上、

取り下げて、しっかり見直して憲法改正につなげよう。と言うべきです。

それをしない、今後する自民党議員が出ないのであれば、

そんな「偉大なるYesマン パート2」

は、国民としては、要りません。消費者金融審査勤務先

株価上昇維持のために年金を投入する日本政府

日経平均株価が15年振りに二万円台を突破したとニュースで報道されていました。日本政府は景気が優るやかに回復していると言っていましたが、自分の周りを見渡してもそんなに景況感が良くなったという声は聞かれません。私の実家は商売をやっていますが消費税増税の影響で仕入れ値が上乗せさせられたにも拘わらず販売価格に転嫁出来ずに据え置きましたが、増税はこれまでより3%の増税となっています。おまけに円安も進み、物価高の影響で価格が高騰と消費税と物価高のダブルパンチに泣かされています。

フリーローン審査

株高にはなりましたが、この恩恵に預かっているのは大企業と株取引をしている一部の人達です。景気回復どころか以前より更に厳しくなっている状態では日本政府に恨みこそあれ、感謝など到底出来ません。

その株式に年金資金の運用としてこれまでの25%から倍増して50%を充てる事になりました。。年金資金総額は200兆円と言われていて、これだけあれば安定的な株式運用が出来ますが、問題は株価が下落した時です。リーマンショックのような世界経済危機が訪れたら私達の年金消えてしまう可能性があるのです。

政府は国債よりも株式で運用した方が大きく増やせるとしてメリットだけを強調していますが、もしリーマンショックのような事が起こったらどうするのでしょうか。政府や役人は責任を取らずに損をするのは我々庶民なのです。今の政府を見ていると株価が維持出来ていればいいような感じにしか見てとれません。株が上がっても暮らしは良くならず、毎月納めている年金も消えてしまう恐れがあってはとても安心して生活する事など出来ません。

身分証明書があれば審査が通る借入

お金が足りない時には、カードローンやキャッシングなどで借入すれば、障害を払いのける事が出来ます。

しかしカードローンを契約するのに、色々な手続きが必要だと思うので、面倒で辞めてしまう人もいると思います。

一般的な借入企業とは、身分証明書と、収入証明書などが絶対的に必要となります。運転免許書などは、よく利用するもので財布に入っていたりして、いつも持ち歩いている程で、すぐに取り出せる状態にあると思いますが、収入証明書と言うのは、いつも持ち歩いていないと思います。

それでその収入証明書の段取りと言うのが面倒に思うのです。しかしこの書類は、本当に収入があったか、そして返済が今後出来るかと言う審査の目安になるために必要といわれるのです。

それが、今、身分証明書である、運転免許証などの書類だけで、借入出来る金融業があるのです。

それは、銀行系のカードローンなどに多く、その銀行の口座預金を契約していて、規定の範囲内の金額の借入ならば、収入証明書が不要であるという企業が多いのです。

例えば、200万円まで借入希望ならば、申込時に審査で収入証明書が不要とか、300万円以上の借入は収入証明書が必要だとか、そう言ったように、借入する金額によって書類が不要で契約できる企業が増えているようです。

身分証明書があれば審査が通る借入で、そのほかの面倒な書類を準備する事が無く、サラリとスムーズに借入出来るのは、とても借入しやすい状態になっていると思います。