私は消費税は増税すべきだと思います。

消費税を増税すれば個人消費がさらに減退し、景気の回復が望めないと言われます。

それはその通りでしょう。

しかし、消費税の増税がなければ福祉へ回そうとしていた財源もありません。

国債はついにマイナス金利となりました。

日銀も金融界も沈黙を守っています。

銀行など金融界は国債で食べていると言って過言ではないでしょう。

日銀の金融操作のミスもささやかれています。

英国のEU離脱影響の影響で円高は日本経済を揺さぶっています。

しかし高齢者を中心に金融資産を多額に保有している人は大勢います。

その人たちにお金を使ってもらうためには、経済縮小路線では経済は活性化しません。

公共事業もどんどんしてとにかくお金を回さなければダメです。

消費税を増税して財政を少しでも余裕を持たせて、インフレ型経済にもっていかなければ国の将来は危ういです。

行政改革でデフレは脱却しません。

民間経済を活性化して国民にお金を使ってもらうためには、治療が必要です。

治療には痛みも伴います。

しかし痛みを我慢すれば病気は治るのです。

税金と聞くだけで反対と内容を吟味することなく声高に叫ぶ人が多すぎます。

国の将来や若い人の将来を考えた場合、消費税位しか今は財源がありません。

この苦い薬を飲んで、国民皆が将来若い人が苦しまないようにしていくべきです。

既得権益で、自分だけ良ければよいというエゴは卑怯です。

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