収入に見合った生活をしましょう

お金に困ったときは収入に見合った生活をしているか確かめてみることが必要です。収入に対して出ていくお金が多ければお金が残るはずありません。

たくさん稼いでいたとしても、出ていくお金の方が多いなら絶対にお金は貯まらないし、少ない稼ぎでも出ていくお金が少なければお金は残ります。たったこれだけのことです。

出ていくお金が多い人は何にどれくらいお金を使っているのか確かめましょう。今は何でもネットで完結できる時代ですが、クレジットカード払いを習慣にするとネットでいつどこでいくらお金を使ったのか確認できます。

これはクレジットカードを使うからこそ受けられるサービスであって、現金払いでは当たり前ですがいつどこでいくら使ったのかは分かりません。現金払いの習慣がある人はとにかく家計簿をつけましょう。まずそこからです。

家計簿というと何となく気が重くなるなら家計簿じゃなくてもメモでかまいません。簡単なメモ帳を用意して、日記のように「どこで何を買ったか」記録するだけのことです。これができない人はいないでしょう。小学生だってお小遣い帳をつけられます。

まず記録をして、何にお金を使っているか知ればお金を正しく使えるようになります。モビット審査

TPP参加について思うこと?消費者の立場から?

日本が参加の立場をとることに決まったTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)。参加するとどうなるんだっけ?決まってしまったからどうでもいいではなく、私たち消費者にとってどんないいことがあるのか?困ることはないのか?ふと気になったので考えてみました。

現在、各品目の関税をどうするのか各国間で交渉中だそうですが、交渉の行方がどうなるにせよ、この協定が実現すれば関税が現在より低くなると思われます。
関税が低くなるとどうなるのでしょう?TPPに参加しているオーストラリア、アメリカ、カナダなどの国から日本への輸入品の大半は農産物です。つまりアメリカやオーストラリアからの農産物がさらにお安くなり、おいしいお肉やフルーツもより安価で食べられるようになるのではないでしょうか。

これってとっても良いこと!と思いきや、長い目で見ると、逆に日本の農業の衰退を助長し、希少価値の高くなった国産のお肉や果物は庶民の手の届かないところに行ってしまう可能性があることに気づきました。
また将来仮に世界的な食糧危機に瀕した際には、食料自給率が一段と低くなった日本の国民に生き残る術がなくなるのではという懸念も出てきます。

そんなことになったらほんとに恐ろしいので、そうならないように、日本の農業を守る対策を、輸入品の関税という手段以外で取っていく必要がありますよね。
また国の政策に任せるのではなく、私たちも一国民として、国産の農産物を食べることで日本の農業を応援することができるのだと気づきました。
今後ますます危うい日本の農業を守れるのは、私たち国民一人一人の意識なのかもしれません。みずほ銀行カードローン審査基準!今すぐ審査に通る必勝法!

どうしようもないだぶすた

現在、日本から見た中国と言う国の印象は間違いなく最悪です。
尖閣を奪おうという領土的野心を隠しもしなくなった事や
反日デモ、と言うか暴動で日本企業の店舗や建物を破壊して略奪しまくったのもありますが
このマイナス感情の出処として無視できない要素があります。

中国が、時と場合によって先進国と発展途上国の立場を調子よく使い分ける
ダブルスタンダードを非常に多用している点です。

年間10万件と言われる農村部の暴動に目を疑うレベルの都市部の大気汚染、
ATMが吐き出す札の10枚に1枚が偽札という状況ときてこの間のバブル崩壊と、
国終了レベルの問題をいくつも抱えていながらそれを加味してもなお
中国と言う国の経済規模・影響力は間違いなく先進国の物です。
にもかかわらず、途上国向けの日本のODAを受け取り続けています。
その一方で、国連では拒否権のある常任理事国の地位にしがみついています。
もう何が何やら。

そしてこの中国のダブスタの極みともいえるニュースが報じられました。
国連予算の分担率改定により、中国の負担が大幅に増えると見込まれていることに対し
「中国を他の発展途上国と区別することに反対する」ですからね。

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