借入申込時の在籍確認とは何か

カードローンやキャシングでお金を借りたい時に申込をすると、氏名、住所、電話番号、生年月日、居住形態と年数、会社名、会社電話番号、会社勤続年数などの記入があります。

これを見て本当に正しく記入しているのかの確認をします。まずは家の住所や生年月日などは、身分証明書で行いますが、会社名は、給料明細書などで確認する以外に、今の時点で勤務をしているのかどうかの確認が必要です。

これは、給料明細書は過去2ヶ月の明細書など、過去に受け取った収入であり、急に今は辞めて働いていない人も居るからでしょう。

お金を貸し出す企業にとっては、過去に幾ら収入があったと解る書類と、そして、今後お金を貸しても返済できるように、ちゃんと働いているのかどうかの確認を取らないといけないのです。

これは、今、お金を貸してあげて、月々返済して行ける能力があるのかと言う、確認も居るのです。

それで勤務先へ在籍しているのか、そんな確認の連絡を入れるのを在籍確認と言うのです。これは、勤務先に電話連絡を入れて、本人が働いているかどうかの確認ですので、電話をする時には、カードローンやキャッシングの会社名では絶対に掛けません。

個人的なプライバシーの借入なので、電話をするのは、個人名で急用があって電話をしたようにして掛けて確認します。

それで勤務先には、得に借入申込をしている在籍確認だろうっとはバレナイ状態で終了します。

そんな申込時の在籍確認が済むと、審査も通過して借入も出来ると言う流れになるのです。